1/15 帰国後第1弾のコンサートではラフマニノフの2番のコンチェルトを
演奏しました。常陽プラムホールは満席の盛況!
藤岡幸夫さん+関西フィルの皆さんの素晴らしいサポートの
お陰で、新春にふさわしい活気あふれる演奏会となり、感謝しています。

Kansai

来週は朗読+ソロによる珍しいコンサートです。初めての試みなので、
どんな感じになるかとても楽しみです。

2012年が素晴らしい年になりますように!

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世界自然遺産に指定されているカジランガ国立公園。
平原の真ん中の細道をジープでひた走り、森の中に入った瞬間に
なんとも言えない香りがしました。それは木が吐き出したばかりの
酸素と、緑と朝露の残りが入り混じった「森の匂い」。インド、という
より地球に、こんな空気が美味しい場所があったなんて驚きです。
原始時代はきっとこんな空気がそこここに漲っていた事でしょう。
インドを観光するを躊躇する人がこの国に持つイメージと言えば、
「空気が汚い」「貧困と階級社会」「騙しあいに小競り合い、不衛生」
と言ったところでしょうか。でもインドは広いのです。そして文明国家
として長大な歴史があり、我々日本人の学ぶところも沢山あります。
私が、4回もこれまで招待して下さったヤマハ・インディアさんに
何よりも感謝している事は、短期滞在型の観光では味わえない
インドの奥深さや、文化・民族性の一旦を垣間見るチャンスを
下さったことにほかなりません。

12月26日、浜離宮朝日ホールで一年の締めくくりとなる
リサイタル終了後即座に帰宅、パッキングをほぼ徹夜でしました。

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大事なものはすべてカバンに括り付ける。でもカバン取られたらおしまい。

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バンコク経由でIT都市・バンガロールへ。これから4都市で4回の
リサイタルと2回の公開講座です。

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移動はヤマハさんが手配して下さった車で。今回もリクシャーに
乗って喧嘩したり、騙しあったりする場面はなさそう。

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今回はより現地スタッフさんと蜜に行動を共にしました。
優秀なアミット君はカジランガ見学から空港・ホテルのチェックイン
に至るまで、それは申し訳ないくらいに気を遣ってくれました。
「快適な旅になるようにこんなにお世話してくれてありがとう!」
とお礼を言うと「It is my responsibility and pleasure、アオヤギサン」
との返事が。もう、娘がいたら嫁に出します。娘いないけど。

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バンガロールの可愛い劇場、Jagriti Theatre。普段は演劇や
伝統的な民族音楽のコンサートが行われており、カフェも
併設されたおしゃれな空間でした。


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この日はデリーから新しいC7が運び込まれました。CFXが早く欲しい
ところですが、運搬や管理状況が徹底されないとまだ何かとキケンとのこと。

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翌日は、昨年も呼んで下さったディーラーさんのショールームで
公開レッスン。今回もお嬢さん方がちゃっきりしており、英語の
受け答えがハキハキしていました。

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バンガロールに新しく出来たばかりのヤマハ音楽学校を見学。
左から地元の先生、私の隣はディーラーさん、イギリス人の
男性は新しい校長先生です。どんどんこれからピアノレスナーが
増えていくことでしょう。

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国内の移動は、最近著しい発展を遂げている国内航空便で。
インド航空界では、新しい企業がどんどん立ち上がっています。
ちょっと思いつくだけでも、Indigo、Jet Airways、Spice Jet(なんて
インドらしいネーミングだ)、King Fisher...座席数を増やし、幅を狭く
サービスを最小限にすることによって格安料金でチケットを
提供できるシステムは世界中で流行っているようですね。

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救命胴衣説明書のイラストに書かれているのが
「ターバンおじさん」ってところがまたいい。

コルカタ経由で2番目の都市、東北部グワハティへ。
紅茶で有名なアッサム州の州都で、45km北上すれば
ブータン、100km南下するとバングラデシュに着きます。
我々と同じモンゴロイド種の住民も多いので、我々が
道を歩いていても溶け込んでしまう街なのです。

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山岳地帯をかする様に東へ東へ移動すると、
俄然緑が増えてきます。

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グワハティではC7の運搬状況が非常に厳しかったらしく、
この日は小さいピアノで弾きましたが、ここのホールは
なぜかとても音響が良く、音が楽にポンポン飛んでいくのを
感じました。

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演奏を終えて花束を受け取る。司会はアミット君でした。


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デリー勤務のスタッフさんたちと打ち上げ。地元で一番
美味しいと彼らがいうレストランに連れていってもらいました。
羊のカレー、野菜のカレー、田作りのような(!)小魚を
煮しめたもの。それらの料理の正式名称はメモらなかったので
二度と同じものは注文出来ませんが、さすが現地の方おすすめの
料理、それはそれは美味しかったです。
美味しいカレーは油が少なめで、材料と香辛料のブレンド加減が
絶妙なんですよね。

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器用に手で食べる調律師のアシュワット君。手で食べないとカレーは
美味しくないそうです。そして、手で食べるとおいしいので食べ過ぎて
しまうとの事。
私がピアノの色々な話をすると、博識な彼らはインドの様々な地方の
気風や歴史について語って聞かせてくれます。
これぞ文化交流(私のは西洋文化ですが)。勉強になり、とても楽しいです。


大晦日と元旦はオフ。前回もお世話になった日本人スタッフUさんと、
アミット君、私の3人で、いよいよカジランガ国立公園へ向けて
出発です。

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カジランガへはグワハティから車で5時間。途中で、「よっぽどの
事情がない限り泊まりたくないホテル」も見かけました。

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敷地内に到着です。アクセスが不便なためか、高名なわりに
観光客が少ない印象を受けましたが、立派なホテルに泊めて
いただきました。

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到着後、まずはジープサファリ。もう、内装からすでにワイルドです。

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サファリパークの中には野生の虎が生息しているとの事ですが、
その数は100頭。公園の広さは450平方メートル、ざっと山手線の
内側の7倍近くの広さがあるので、その中で遭遇できるのは
もはや偶然。我々が目撃したのは、虎の「犠牲」になりたてホヤホヤの
鹿の亡骸でした。

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でもジープでえんえん走り続けていると・・・・

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なんと象のファミリーが道を横断しているではありませんか。
ガイドさんに「しーっ、しゃべらないように」と注意されたので、
車のエンジンを止め、全員息を潜めて全員(?)が横断する
のをそおっと見守りました。

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サイ君が気持ち良さそうに草をはんでいるのを見ているうちに
日没に。湖のほとりで一休みしてから、ホテルに戻りました。

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大晦日ということで、夜はホテルゲストと地元の方による
素朴なパーティがありました。

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皆で火を囲んで、ワヤワヤと飲む、食べる。ステージでは
地元のプロ(なのか?)歌手さんたちが歌っていらっしゃいました。


翌朝5時。楽しみにしていたエレファント・サファリです。
前日のジープツアーとは異なり、サイ君が食事をしていた
草の中に入っていって、動物たちと間近で対面します。

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集合時間、外は真っ暗。寒いのなんのって。

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Uさん、アミット君と相乗り象さん。

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サイ君おはよう。あなたは、昨日草をはんでいた方ですか?別の方?

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カジカの群れ!という象使い氏のひそひそ声。
確かにいる・・・・。
朝もやの中にゆっくり浮かび上がる影。

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いっぱいいる・・・。なんて綺麗なんだろう・・・!
National Geographicの雑誌の世界そのものです。
手付かずの自然の美しさに、時を忘れてしばし
呆然としてしまいました。

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象ポートでよっこらしょと降りて、ツアー終了。

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最後に仲良くなった小象くん。かわいい、連れて帰りたい。
でも連れて帰ったら、我がマンション、職場双方ともに
大騒ぎになるだろな。


夢のようなカジランガでのひと時が終わった翌1月2日は、
コルカタでリサイタルでした。

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コルカタはムンバイに次ぐインド第2の都市。再び喧騒の街に
舞い戻ってきました。

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会場はKokata School of Music。実に1000人の生徒さんを
抱える大音楽学校です。ピアノレスナーも先生も沢山いらして、
ホールには人が入りきれないほどの大盛況となりました。

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主催者のお一人、在コルカタ・川口総領事より花束を
受け取る。この後、総領事には公邸で恐れ多くも
お食事にお招きいただいたのですが、その席で「コルカタ人は
インドの中で最もあたたかい民族」というお話があり、その事を
とても興味深く思いました。西ベンガル州の人は頼られるのが
好きだそうで、そういえば至れり尽くせりのお世話をしてくれた
アミット君も、「お土産を買った?なんで事前に相談してくれないの?
僕がいろーんな店に連れていったのに!」と半ば本気でふくれていた
地元ディーラーさんもコルカタ出身でした。
そういえば1回目の旅行で編集者・K坂嬢に紹介してもらったリクシャーの
運転手の優しいお兄ちゃんも西ベンガル人だったような。

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地元スタッフさんと。右から2番目が「なんで相談してくれないの?」の彼です


翌日は最後の街、人口400万人のプネー市に移動。
すぐに公開レッスンがありました。ここの子供たちは、地元の
大御所先生の指導を受けているだけあり、レヴェルが高かったです。

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写真はグリンカ=バラキレフの「ひばり」を弾いた少年。

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最後のコンサートの模様。プネー市内にある大学の行動が会場でした。

今回も本当にお世話になった日本人スタッフIさん、Wさん、Uさん、
良く気がつくロヒニーさん、勉強熱心な調律師アシュワット君、
親切なジェントルマンアミット君、トランプのキングのように貫禄たっぷりの
ディーラー・ラザールさん他、スタッフのお一人ひとりの真心のこもった
おもてなしのおかげで、4回目インド旅行が一生の記念となりました。
この場を借りて心より御礼申し上げます。

DHANYAWAAD!

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担当Mより、青柳晋 メディア情報のお知らせです。

【MAGAZINE】
1/18(水)
● 音楽の友 2月号
〈Concert Reviews〉
リストのいる部屋 vol.6 の演奏会評が掲載されます。
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/

1/20(金)
● MOSTLY CLASSIC 3月号
「ピアニストに聞くドビュッシー&ラヴェルの “好きな曲”」
http://mostly.jp/

【WEB】
● オントモ・ヴィレッジ コンサート・ホール
音楽之友社のWebサイト「オントモ・ヴィレッジ」内、コンサート・ホールにて、
青柳晋の演奏が配信されています。
今回は、ジョン・フィールドのノクターンが特集されています。
是非、住民登録(会員登録)してお楽しみ下さい。

オントモ・ヴィレッジ
http://www.ontomovillage.jp/
コンサートホール内、ソロ オペラ アンサンブルからお入り下さい。

青柳晋 特設ページ
http://www.ontomovillage.jp/ontomo/hole/solo_ensemble/1284/0

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12/16 おなじみ、松方ホールでベートーヴェン=リスト「第九」を演奏
させていただきました。思えば昨年は演奏直前に39度の熱を勃発
させてしまい、ショパンの白鳥の歌のマズルカを(妙にリアルに)息も
絶え絶えな感じで演奏しましたが(スタッフ様、その節は大変お世話に
なりました)、今年はいたって元気でした。常に新しいアイディアに
満ち、色んなことを指し示して下さる伊藤恵先生の素晴らしいサポート
により、楽しいコンサートとなりました。

Matukata2011_4


 12/26 一年の締めくくりとなる「リストのいる部屋」vol.6を浜離宮朝日
ホールで開かせていただきました。2011年はなんといっても震災が
ショックだった年。痛ましいニュースは勿論、日常生活、音楽生活に
もたらした大きな衝撃の余波が一年中、何をしていても胸にとぐろを
巻いていた・・と感じているのは私だけではないと思います。
沢山の尊い命が奪われたこと、物質の不足、コンサートの中止、
いざという時に携帯電話が役に立たないと気づかされたことから、
環境・食品汚染の恐怖、電力問題まで・・・本当に色々な事を
考えさせられた一年だったこともあり、演奏をしながらまさに
感無量でした。舞台に乗せた経験が非常に少なかったのですが、
どうしても「色々な思い」を込めたくて、トロイメライを最後の
アンコールに弾くことをコンサート数日前に急遽決めました。
トロイメライは直訳すると「夢をみたりすること」ですが、来年は
夢いっぱいの明るい一年になるといいですね。

Hamarikyu20111_4

Hamarikyu20112_4

では次回のブログはインド旅行の報告になると思います。
皆様良いお年をお迎えください!

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担当Mより、青柳晋 メディア情報のお知らせです。

【MAGAZINE】
12/10(土)
● 灯台 1月号
インタビュー

12/15(木)
● 音楽現代 1月号
インタビュー

12/17(土)
● 月刊ショパン 1月号
「新春、ピアニストオススメ本」
http://www.chopin.co.jp/

【RADIO】
● 「林田直樹のカフェ・フィガロ」

http://www.blue-radio.com/program/cafe/

PC:http://www.blue-radio.com/Default.aspx
iPhoneアプリはこちらから:http://www.blue-radio.com/iPhone/

Blue-Radio.comとは?
http://www.blue-radio.com/info/about.shtml

【WEB】
● オントモ・ヴィレッジ コンサート・ホール
音楽之友社のWebサイト「オントモ・ヴィレッジ」内、コンサート・ホールにて、
青柳晋の演奏が配信されています。
今回は、ジョン・フィールドのノクターンが特集されています。
是非、住民登録(会員登録)してお楽しみ下さい。

オントモ・ヴィレッジ
http://www.ontomovillage.jp/
コンサートホール内、ソロ オペラ アンサンブルからお入り下さい。

青柳晋 特設ページ
http://www.ontomovillage.jp/ontomo/hole/solo_ensemble/1284/0

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11/26 上野の東京文化会館にて都響さんの室内楽
シリーズに出演させていただきました。ブラームスの
ピアノカルテット3番は初出し。
「なんていい曲だろう」
「なんて難しいんだろう」と交互に思いつつ、最後まで堪能して
演奏することが出来ました。ブラームスの作品は一つ一つが
壮大なドラマ性を帯びた山のようで、その「巨峰」が室内楽、
ソロ、コンチェルト、シンフォニーといくつもあるから凄いですね。

Tokyou11

素晴らしい共演者の都響の皆さんと

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怒涛の10月が過ぎると、今度はリスト漬けです。
11/6、恒例となった洗足学園と芸大の交流演奏会では
学生さんたちにリスト弾いてもらい、私も少し弾きました
(それにしても去年の第九から1年が経つのが早い
ですね!)。ずっと待機して一曲だけ弾くのは非常に
困難なことですが、学生さんたちは皆良く弾いてくれました。

Senzoku11

写真右から渡部佑二君、今川恵美子さん、大木奈美さん、
伏木唯さん。

11/19は、地元スタッフの熱心なサポートにより継続している
熊本県立劇場でのリサイタル。この日はオールリストプログラム
でしたが、リストを沢山弾いているわりには、実は一晩
リストだけでプログラムを組むのは初めてのことでした。
体力的にはチャレンジングなことですが、切り替えが不必要な
分、集中力が持続して思いのほか弾きやすかったです。

Kumamoto111

リハーサル風景。

Kumamoto112

リハーサル風景。
そして本番。スポーティ?なプログラムを最後まで熱心に聴いて
下さったお客様、そしてコンサート実現のために一年がかりで
準備をしてくださったスタッフの方々に心から感謝しております。

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担当Mより、青柳晋 メディア情報のお知らせです。

【MAGAZINE】
11/18(金)
● 月刊ショパン 12月号
♪TOPICS 「第7回 ショパン国際フェスティバル in ジャパン」
http://www.chopin.co.jp/

11/20(日)
● 月刊Piano 12月号
「私の一品」
http://www.ymm.co.jp/magazine/piano/


【RADIO】
● 「林田直樹のカフェ・フィガロ」
http://www.blue-radio.com/program/cafe/

PC:http://www.blue-radio.com/Default.aspx
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Blue-Radio.comとは?
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【WEB】
● オントモ・ヴィレッジ コンサート・ホール
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今回は、ジョン・フィールドのノクターンが特集されています。
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オントモ・ヴィレッジ
http://www.ontomovillage.jp/
コンサートホール内、ソロ オペラ アンサンブルからお入り下さい。

青柳晋 特設ページ
http://www.ontomovillage.jp/ontomo/hole/solo_ensemble/1284/0

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10月最終週はおそらく今までで最もコンサートの
予定が詰まった1週間だったかもしれません。
10月23日~10月28日の6日間のあいだに
コンサートは4回、曲目は2種類のリサイタルプログラムに
コンチェルトというハードなもので、行き帰りの新幹線の中
ではほとんど意識を失っていたように思います。

Acros

Acros1

14日は福岡アクロスでソロと、二台のピアノによる
第九。地元スタッフの方のご尽力で、当日は
大入りでした。

Gumma

23日には前橋の「アンシャノワール」という所で
サロンコンサート。来年NYで弾くプログラムを演奏させて
いただきました。

Izumi1

Izumi2

26日には大阪交響楽団の皆さんとショパンの1番の
ピアノ五重奏版を。久しぶりのいずみホールでした。
全員クインテット版は初体験だったのですが
メンバーの皆さんには前日丁寧に、念入りにリハーサルを
していただきました。心のこもったサポートに感謝しています。

余談ですが、いずみホールの舞台袖にはなぜか
ムンクの叫びの人形が吊るされており、この叫び君を
見ると大阪に戻ってきた感じがしますが、あれは
どなたのこだわりなんでしょう。

28日にはカワイ表参道でこの週行われていた
芸大主催・リストフェスティバルのファイナルコンサートで
1曲だけ弾き、その足で品川から新幹線に乗りました。
このコンサートの模様はカワイ様のホームページで
ご覧いただけます。

http://kawai-kmf.com/concert-info/2011/10.22-28/10.28-3report/


Yamato2011

29日には10年来お世話になっているやまと郡山城ホール
でリサイタル。この1週間の最後の力を振り絞っての
演奏となりましたが、自分ではアンコールが一番
曲の中に入って演奏できたように思います。

ご来場有難うございました!

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10/9 演奏会ラッシュの10月、第一弾は軽井沢での
ジョイントコンサートでした。このメンバーでのシリーズ
コンサートが始まって8年目、今回が34回目の公演になります。

Birthday1

奇しくも前日が誕生日だったので事務所スタッフが
ケーキをスタンバイしてくれていました。

Birthday2

舞台上で突然のサプライズセレモニーにびっくり、
恐れ入り、カンゲキしてしまい、気づいたらすいません
すいませんを連呼していました。

Birthday3d

写真は3人でとくとケーキを観察している様子。
M嬢さま、どうも有難うございました!

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担当Mより、青柳晋 メディア情報のお知らせです。

【MAGAZINE】
10/18(火)
● 月刊ぶらあぼ 11月号
「ぷれすてーじ」 インタビュー
http://www.mde.co.jp/

● 月刊ショパン 11月号
♪演奏会から
http://www.chopin.co.jp/

10/20(木)
● MOSTLY CLASSIC 12月号
ピアニストが語る”ピアニスト”
http://mostly.jp/


【RADIO】
● 「林田直樹のカフェ・フィガロ」
http://www.blue-radio.com/program/cafe/

PC:http://www.blue-radio.com/Default.aspx
iPhoneアプリはこちらから:http://www.blue-radio.com/iPhone/

Blue-Radio.comとは?
http://www.blue-radio.com/info/about.shtml


【WEB】
● オントモ・ヴィレッジ コンサート・ホール

音楽之友社のWebサイト「オントモ・ヴィレッジ」内、コンサート・ホールにて、
青柳晋の演奏が配信されています。
今回は、ジョン・フィールドのノクターンが特集されています。
是非、住民登録(会員登録)してお楽しみ下さい。

オントモ・ヴィレッジ
http://www.ontomovillage.jp/
コンサートホール内、ソロ オペラ アンサンブルからお入り下さい。

青柳晋 特設ページ
http://www.ontomovillage.jp/ontomo/hole/solo_ensemble/1284/0

● 音楽ジャーナリスト 伊熊よし子さんのブログで青柳晋が紹介されています。
http://blog.yoshikoikuma.jp/?day=20111012

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担当Mより、青柳晋 メディア情報のお知らせです。

9/17(土)
● 毎日新聞(福岡版)インタビュー

9/30(金)
● 西日本新聞 「近況往来」インタビュー

10/3(月)
● 朝日新聞(福岡版)「西・遊・記」インタビュー

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9/18 すみだトリフォニーホールでラフマニノフの2番。
ブロカート・フィルさんはアマチュアのオケで、初共演でしたが、
指揮者も含めるとN響メンバーをトレーナーとして抱え、
先生もなんとトラで乗っているという、かなり本格的な練習・
演奏活動をしておられるオケです。
毎回のリハは録音されて、メンバー全員で聞いて次の
練習の備える、という徹底ぶり。コンサート当日も素晴らしい
サポートをしてくださいました。

Brokat

トリフォニーでの練習風景。
前日のリハ終わりにエレベーターで一緒になった女性
メンバーお二人が、「明日の今頃は終わってるんだねー」
「信じられないねー」といった会話をされているのを聞き、
皆さんの並々ならぬ意気込みを感じました。
気持ちよく演奏させていただき有難うございました!

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